こんばんは。
目元が荒れるたびに、アイシャドウを諦めてきたんです。
刺激になるかも、と思うと手が止まるし、かわいい色を見つけても「でも敏感肌だし」で棚に戻す。
そういうことを、何度繰り返してきたか。
なんか損してないか、これ。
アイシャドウで目元が荒れる、って意外とあるある
目元の皮膚って、顔の中でもっとも薄い部位で、厚みは0.5〜1mm程度しかなく、刺激を受けやすい。
乾燥・赤み・かゆみ。アイメイクをするたびに目元がピリつく、という悩みは30代に入ってから増える人が多い。
原因のひとつは成分で、タール系色素や合成香料、防腐剤など、肌への負担になりやすい成分が一般的なアイシャドウには含まれていることがある。
もうひとつは落とし方。
クレンジングによるこすり摩擦も目元ダメージの大きな要因だったりする。
「荒れるのは体質だから」と諦めているなら、ちょっと待って。
使うもの次第で、変わることがある。
ヴィーガンコスメって何が違うの?
最近よく聞くヴィーガンコスメ。動物由来成分不使用というイメージが強いけれど、肌への優しさという観点でも注目されてる。
ヴィーガン認証を取得するブランドは、成分の透明性を重視する傾向があって、不要な添加物を省き、植物由来・天然由来成分を中心に設計するアプローチは、結果的に敏感肌にも使いやすいアイテムにつながることが多い。
国産ヴィーガンコスメブランド「AINOKI(アイノキ)」は、NPO法人ベジプロジェクトジャパンのヴィーガン認証を全製品で取得していて、天然由来成分90%以上を使用し、フリー処方でブランド独自の基準を設けている。
「自然にも動物にも肌にも優しく」という軸がちゃんとあるし、それが信頼できる。
“艶膜”という発想が好き
AINOKIから、インナースケープ アイシャドウパレットの新色が7月3日に発売される。
このシリーズのコンセプトが「艶膜」。
マットじゃなく、重くもなく、薄い艶の膜をまとうような仕上がりを目指していて、大人世代の目元に寄り添う、という方向性も明確。
30代以降の目元って、若い頃と変わってくる。
まぶたの乾燥、くすみ、乗りの悪さ。
パウダーが粉浮きしたり、時間が経つとよれたり。
「なんかアイシャドウが決まらない」という感覚、覚えがある人は多いはず。
艶があると、目元が自然にふっくら見えて、マットよりも乾燥が目立ちにくい。
そういう大人の事情も、このパレットはわかってくれている気がする。
敏感目元のアイメイク、ポイントは3つ
アイシャドウが荒れる経験がある人に向けて、選び方・使い方のポイントを。
①成分を確認する習慣をつける
タール系色素(赤○○号、青○○号など)、合成香料、パラベン。
これらを避けるだけでも刺激が減ることがあるので、成分表示は必ずチェック。
②落とし方を見直す
どんなに優しいアイシャドウでも、落とし方が雑だと意味がない。
石鹸オフ対応の製品を選ぶと、摩擦を最小限にできる。
AINOKIのラインは石鹸オフ対応で、これがかなり目元への優しさに直結。
③保湿を先行させる
アイシャドウの前にアイクリームやバームで保湿するだけで、粉浮きとよれが格段に減る。
乾いた状態でパウダーを重ねるのは、目元にとってかなり負担。
諦めたことを、もう一度
敏感な目元だからこそ、使うアイシャドウを選ぶ理由がある。
荒れないことと、キレイであることは、両立できる。
AINOKIの新色、7月3日から公式オンラインショップで。夏メイクに取り入れてみるタイミングとしては、悪くないかも。







