こんばんは。
在宅ワークが増えてから画面を見る時間ばかり伸びていくのに、鏡で真っ先に気になるのは、まぶたよりも眉間や目尻のあたりではありませんか?
マスカラを塗る前にそこを指でそっと伸ばすのが、ここ数年の朝の癖に。
そんなタイミングで知ったのが、ナリス化粧品の最高級スキンケアブランド「セルグレース」がブランド初となるアイクリーム「セルグレース フォーミュラ アイ」を発売するというニュース。
目元ジワは「まぶた」だけの話ではなくなっている
セルグレースが2026年6月に30歳〜49歳の女性1,997人へ行った調査では、目元のシワ悩みが「まぶた」「目の下」「眉間」「目尻」と、思っていたより広い範囲に及んでいることがわかったそうです。
中でも眉間と目尻は、30代前半層と40代後半層を比べたとき、悩む人の割合が他の部位より大きく伸びているとのこと。
目元のシワというと目尻の小ジワを想像しがちでしたが、まぶたと眉間まで含めた「面」で語られているところに、まず視点の違いを感じました・・・。
画面操作とアイメイクの積み重ねが目元に効いてくる
この悩みの背景として挙げられているのが、長時間の画面操作による筋肉への負担に加え、カラーコンタクト、つけまつ毛、まつ毛エクステ、日々のアイメイクの積み重ね。
どれも特別なことではないし、むしろ今の30〜40代がごく普通にやっていることばかり。
年齢を重ねたから自然にできるシワというより、日常の中で目元だけが酷使され続けている結果だと言われると、自分の生活にも心当たりがありすぎて笑えませんでした。
保湿とハリ感を分けて考える「デュアルストラクチャー処方」
処方面では、これまでもブランドで使われてきたテンダイウヤク葉エキスとシマホオズキ果実エキスに加え、新たにセイタカミロバラン果実エキスとナイアシンアミドという保湿成分を組み合わされています。
さらに注目したのは、口紅やヘアワックスなどで形を保つ役割を担うキャンデリラロウを、微粒子の状態でハリ感充填成分として配合している点。
肌表面をうるおいで整える層と、ふっくら感を出す充填の層を分けて設計する考え方を「デュアルストラクチャー処方」と呼んでいるようで、保湿とハリ感を一つの成分でまとめて謳うのではなく、役割ごとに分けている発想がこの商品らしさだと感じます。
発売後に確かめたい、価格と使い続け方のバランス
内容量は20g、価格は税込11,000円。
販売は訪問販売、全国のナリス化粧品店舗、公式オンラインストアで展開されるとのことで、日常使いの延長というより一点集中ケアの位置づけだとわかりますね。
実物が出たら、この価格に対してどのくらいの期間使えるのか、そして訪問販売や店舗でどんな使い方の説明を受けられるのかが気になりますね。
目元だけに特化したケア、どこまで生活に組み込めるのでしょうかね?







