こんばんは。
最近、コンビニでもカフェでも「レモン」ばっかりだなと思いながらも、毎年この時期になると体が欲しがるんですよね、酸っぱいやつ。
今年のわたしのレモン初めは、シャトレーゼになりそうです。
「瀬戸内レモンスイーツ」5品、もう始まってる
5月15日から全国のシャトレーゼで、初夏限定の「レモンスイーツ」シリーズが発売になっていて、販売は8月末頃まで予定とのこと。
5品のラインアップはこちら。
- 瀬戸内レモンとはちみつのクレープケーキ(453円)
- 瀬戸内レモンモンブラン(421円)
- レモンのフロマージュスフレ(399円)
- レモンのフルーツボンブケーキ(410円)※店舗仕上げ限定
- レモンのクラシックショコラ(421円)※店舗仕上げ限定
このうち下2つは「店舗仕上げ限定商品」なので、取り扱いのない店舗もあるそうで、近くのシャトレーゼに行く前に、確認しておいた方がいいかも。
個人的に気になる3品。
クレープケーキ(453円):これは罪深い組み合わせでは?

「瀬戸内レモンとはちみつのクレープケーキ」、名前を読んだ瞬間に勝ち確だと思いました。
レモンの酸味ってそのままだと強すぎることがあるんですが、はちみつで丸める、という発想がいい。
クレープケーキの層を重ねるテクスチャーとも相性がよさそうで、口の中で「甘い→酸っぱい→甘い」ってなる感じ、容易に想像できます。
453円という値段もシャトレーゼらしくて好き。
レモンモンブラン(421円):「モンブラン×レモン」の令和解釈

「モンブランといえば栗」という先入観、そろそろ手放した方がいいのかもしれない。
レモンをふんだんに使ったモンブランって、フルーツ系のクリームをあのモンブランの形状で絞り出してるわけですよね。
想像するだけでなんとなく爽やかで、でもしっかりリッチ。夏の午後に食べたいやつ。
フロマージュスフレ(399円):定番フォーマットに「レモンゼリー+レモンソース」

シャトレーゼのスフレ系、もともとふわっとした食感が好きなんですよね。そこにレモンゼリーとレモンソースが合わさるとなると、口の中でいくつかの「レモン」が重なる構造になる。
チーズのコクと爽やかな酸味のバランスって、この手のスイーツの肝なんですが、399円でそれをやってのけるなら文句なし。
シャトレーゼを改めて「すごい」と思う理由
今回のシリーズを調べていて、ちょっと数字に驚いたんですが、シャトレーゼって今、国内897店舗、海外7カ国163店舗(5月13日時点)あるんですね。
「おいしいものを、お値打ち価格で」っていうのを自社工場と直売店を結ぶ仕組みで実現している、いわゆるファームファクトリー方式のメーカーで、この価格でこのクオリティを維持できているのはそういうことなんだよな、と。
期間限定商品をこのボリュームで展開して、全国にちゃんと届けられる規模感。冷静に考えてすごい。
「夏のレモンスイーツ」は8月末まで
毎年、夏の終わりになってから「あれ食べておけばよかった」ってなるやつ、絶対あるじゃないですか。
今年は先手を打ちたい。
近くにシャトレーゼがある方は、まず「クレープケーキ」か「フロマージュスフレ」から試してみることをおすすめします。
3品揃えて自宅でレモン祭りするのも全然アリだと思います。400円台で夏の気分を先取りできるなら、安い買い物です。








