とあるヒマなOLが送る女子全力日記

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16色アイシャドウ、本当に16色必要? wakemakeの限定色から考える

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こんばんは。

wakemakeの「ソフトブラーリングアイパレット」、渋谷ロフトのポップアップ告知を見て、まず数字に驚いた。

1つのパレットが16色入り。

ここまではよくある話。

意外だったのは、この16色パレットが番号だけで20種類近く展開されていて、「16色×何十種類」という掛け算が成立し、選択肢の多さで言うなら、これは相当なもの。

渋谷ロフト限定の5色と、先行発売の新色

今回のポップアップは8月14日から27日まで、渋谷ロフト2階で開催しているようで、ここでしか買えない限定カラーが5種類売られていて、07番のソーダコーラルブラーリング、09番のハイピンクブラーリング、25番のヘルシーコーラルブラーリング、26番のミュートローズブラーリング、29番のソイピンクブラーリングがそれ。

加えて03番のサンセット、04番のラベンダー、05番のミュートコーラル、08番のキャンディーコーラルも会場で販売されるらしい。

そしてこの秋発売予定の「ヌードスタンダードコレクション」から、新色の30番クラッシーヌードブラーリングが先行発売されるようで、こちらはまだ本発売前の色で、ニュートラルなヌードカラーという説明だけが今のところの情報。

実物がどんな仕上がりになるかは、会場に行ってみないとね。

番号が増えるほど、選ぶ手間も増える

パレットの番号がここまで細かく分かれているのは、それだけ肌の色みや好みの幅を細かく拾おうとしているからなんだろうけど、逆に言えば「自分に合う番号を選ぶ」のが大変そう。

16色入りのパレット1つを選ぶだけでも一苦労なのに、その前段階で番号選びがあって、これは「選べる」のか「迷う」のかで言えば、後者に寄る人の方が多い気がする。

各色の説明を見ると、コーラルブラウン、鮮やかピンク、ピーチコーラル、うるみローズ、ウォームトーンのピンクと、色みの方向性はそれぞれ違っているので、パーソナルカラーで選び分けられる設計になっているのは想像がつくけど、実際に16色すべてがマット、シマー、グリッターとテクスチャーごとに散らばっているとしたら、日常的に手が伸びる色は結局そのうちの何色なのかという疑問は消えない・・・。

会場で確かめたいのは「使わない色があるかどうか」

今回の限定色は現物を見られるチャンスだし、気になっているのは、パレットの中でベース、締め色、ラメの役割がどれくらいはっきり分かれているか。

役割がきっちり分担されているなら16色は無駄にならないはずだし、逆に似た色みが重複しているようなら、結局いつも同じ数色に落ち着く可能性も。

会場では購入金額に応じたノベルティやゲームも用意されているそうだけど、そこよりも先に、パレットの構成を実際に見て、どの番号がどんな色の並びになっているか確認したい。

特に限定色5種と通常ラインの色みがどう違うのか、比べてみる価値はありそう。

16色パレットは「選択肢」か「持て余す前提」か

多色パレットを買うとき、どうしても「色数が多い=お得」という感覚で選びがちだけど、実際に毎日使う色は限られてくるものだと思う。

wakemakeの場合はパレット自体の種類も多いから、自分のパーソナルカラーに合った番号を選べば、16色のうち使う色の割合は上がるはずだとは思うけど、実物のカラー配置を目で確かめておきたいですね。

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