こんばんは。
仕事帰り、コンビニに寄るたびに「なんか冷たいもの飲みたい」ってなる季節になってきた・・・。
まだ夏じゃないのに、もう体はすっかり冷たいドリンクを求めてる。 これ、完全に毎年のやつ。
そんなタイミングで、またあれが出てた。
ファミマの、アフタヌーンティー監修のロイヤルミルクティーフラッペ。
去年も一昨年も「また出た!」って思ったけど、今年は「また出た、買う」に変わってた。 気づけば条件反射になってる。
なんで毎年これを買ってしまうのか
正直に言う。
カフェのフローズンドリンクって美味しいんだけど、高い。
スタバで似たようなの頼んだら700円くらいする。
それが悪いわけじゃないけど、毎日は無理だし、よって週に一回のご褒美ポジションになる。
でも、ファミマのこれは360円(税込)。
しかも監修してるのが「Afternoon Tea」という点がミソで。
別に知ってる人には説明不要だけど、ティールームを展開する、ちゃんとした紅茶ブランドだし、適当に「紅茶っぽい味」にしたやつじゃないから、ちゃんと香りが立つ。
これが重要で。 コンビニの冷たいドリンクって、甘さが強くて香りが死んでることが多い。
でもこれは、一口飲んだときに紅茶の香りが鼻に抜け、その瞬間、「あ、ちゃんとしてる」ってなる。
タイパとか満足度とか、そういう話じゃなくて。 ただ純粋に、おいしいのよ。
今年のは、去年より紅茶感が強い
今年のリニューアルポイントは、スリランカ産茶葉の採用による紅茶の存在感の強化なのだそうで、爽快な渋みと芳醇な香りが特徴の茶葉で、従来品よりさらに紅茶感が際立つ仕様になってる。
渋み、というのがポイント。
甘ったるくなりすぎないギリギリのラインを紅茶の渋みが引き締めてくれ、これがないと、ただの「甘い冷たいやつ」になる。
そしてクッキー。
細かく砕かれたなめらかなミルクティー味のかき氷の中に、紅茶風味のクッキーが入っている。
焼き菓子特有の香ばしさとザクザク食感が、最後の一口まで楽しめる仕様。
このクッキー、地味に大事なんだよね。
飲んでるだけだと単調になるところに、ザクっていう食感の変化が来る。 食べ終わったとき「ちゃんと何か食べた感」があるのはこのおかげだと思う。
累計1,900万杯ってどういうこと
公式プレスリリースによると、累計販売数1,900万杯を突破。
3年連続でファミマのフラッペ売上No.1という実績を持つ商品。
1,900万杯!
日本人の約6人に1人が飲んでる計算。「知る人ぞ知る」じゃなくて、もはや全員知ってるやつだった。
それでも毎年売れ続けるって、普通に考えてすごいこと。
コンビニスイーツって移り変わりが早いから、3年連続で1位をキープするのはほんとうに難しいハズ。
飽きないんだよね、これ。
毎年微妙にリニューアルしてるからかな。 今年は茶葉の産地まで変えてきた。
360円の話をもう少しだけ
Afternoon Teaのティールームで何か飲もうとしたら、普通に700〜800円する。 それ自体はいい体験で、空間込みの価格だから否定しない。
でもこのフラッペは、ブランドの「味の監修」だけをちゃんと受けて、360円で提供してる。
コンビニの棚で手に取る体験と、ティールームで座って飲む体験はまったくの別物だけど、口に入る香りのクオリティは本物を担保してる。
それが、この商品の強さだと思う。
仕事帰りに「ちょっとだけご褒美ほしい」ってなったとき、360円は絶妙なライン。 罪悪感もないし、ケチった感もない。 ちょうどいい。
気になるなら早めに
発売は2026年3月17日(火)から、全国のファミリーマート約16,400店で展開されていて、価格は税込360円。
数量限定・期間限定の商品なので、見かけたら迷わず手に取ることをおすすめ。
去年の経験上、シーズン中はわりと見かけるけど、売り切れてる日もあるので、「次でいいや」を繰り返してたら終売してた、はよくある話。
仕事帰りのルーティンに、一本加えてみて。








