こんばんは。
会社の近くの中華屋さん、店先に「冷やし中華はじめました」の貼り紙が出てました。
これみると、いよいよこの季節かって、思いますよね。
字面を見るだけで、なんとなく涼しく感じるの、私だけでしょうか?
まさかの「お湯いらない」カップヌードル
日清食品が7月20日に出す新作、その名も「冷しカップヌードル」。
ピリ辛キムチ味と鶏塩レモン味の2種類なんだけど、これ、発想すらしていなかった!
どうやら冷蔵庫で冷やした水を注いで、待つこと5分で食べられるらしいんです。
お湯も氷も一切ナシ。
カップヌードルって、1971年生まれで今年で55周年らしいんだけど、その歴史の中で初めて「熱湯を使わない」商品なんだとか。
開発に丸5年かけたほどの力の入れようで、中華屋さんの貼り紙どころじゃなく本気で驚いた。
正直、最初は「え、それただのふやけた麺じゃないの・・・?」って疑った。
ワケわかんないでしょ、冷たい水でコシのある麺ができるって。
でも「コールドリハイド製法」っていう特許技術で、冷水でもちゃんと戻る専用麺を新開発したらしく、コシとつるみのある食感に仕上がるとのこと。
ここまでこだわられると、さすがに気になってくる。
2種類の味、それぞれの推しポイント
「ピリ辛キムチ味」は鶏のうまみベースにキムチの酸味と辛さをきかせたスープで、具材は謎肉・キムチ・たまご・ネギ・ごま。
謎肉入ってるのは安心する、あの謎肉好きなので。
後を引く味わいってことで、暑さでバテてても箸が止まらなそうな予感。
一方「鶏塩レモン味」は鶏・鰹・煮干しのうまみに、レモンの香りをきかせたすっきり系。
具材は蒸し鶏・たまご・ネギ・赤ピーマンで、見た目からしてさっぱりしてそう。
この猛暑で食欲落ちてる日は、断然こっち狙いたい。
価格はどちらも285円(税別)。
カップ麺としては特別高いってわけじゃないけど、専用麺を新開発して、さらにここのところの値上げブームの中、この価格に抑えてきたのは素直にすごいと思う。
冷やし文化、ついにカップ麺にも
冷やし中華、冷たい担々麺・・・・
街の中華屋さんが毎年この時期に出す「冷やし〇〇」の貼り紙、今年はコンビニの棚にまで広がってきた感じ。
あの国民的カップヌードルにまで浸透してくるほど、今の日本の夏は暑い・・・。
記録的な猛暑が続いてるここ数年の日本の状況を、ちゃんと商品開発にも反映しているんですね。
これ、お湯を沸かす気力すらない、そんな真夏の夜にストックしておきたい一品。
7月20日、コンビニの棚に並ぶ日、ゲットできるかなぁ・・・。
正直、これ、劇的に流行りそう。








