こんばんは。
突然ですが「かわいすぎて食べられない」って、最終的には食べるんですよ。
ハスキーが和菓子になっている
栃木県真岡市に、動物モチーフの上生菓子で知られる和菓子店があって、それが「御菓子司 紅谷三宅」。
その新作が、ハスキー犬をまん丸フォルムで仕上げた練り切り。
写真を見た瞬間に「これ、食べていいやつ?」ってなる。
ふっくらした顔。ちょこんとした耳。白とグレーのグラデーション。

練り切りって、日本人が長年かけてたどり着いた「食べる美術品」だと思うんですけど、これはその最前線にいる一個だと思う。真顔で言ってます。
上生菓子としてのスペック
価格は1個600円。
味は甘さ控えめ、口どけはなめらか。上生菓子の王道。
派手な甘さじゃなくて、素材の上品さで勝負してくるタイプ。コーヒーでも緑茶でも合う、ちゃんと考えられた甘さ加減。
かわいい外見で油断してると、食べた瞬間に「あ、本物の和菓子だ」ってなります。見た目で釣って味でとどめを刺すやつ。
行くなら今すぐ動いた方がいい
販売期間が2026年6月半ば頃まで。
今これを読んでいるのが6月なら、もう残り時間はほとんどないです。
営業時間は平日10:00〜17:00、土日祝は10:00〜16:30。定休日は水・木。
臨時休業もあるみたいなので、「よし行くぞ」と決めたら事前に電話(0285-83-3513)で確認してから動く方が無難かも。
せっかく真岡まで行って「本日休業」の貼り紙、は絶対に避けたいところ。
栃木・真岡ってどこだっけ、という人へ
真岡市は栃木県の南東部。宇都宮から車で30〜40分圏内くらい。
SLが走ることで有名な真岡鐵道の沿線。
都内からだと日帰りで行けなくはないけど、正直ちょっとした小旅行感はある。
ケド、それを込みで「行く理由」にできるかどうかが、休日の使い方の上手さだと思っていて。
「ハスキーの練り切りを食べに行く」というミッションがあれば、旅程は組みやすい。目的地が明確な遠出は、なぜかテンションが上がります。
手土産という選択肢
自分で食べるのも最高だけど、これ、手土産として持っていく破壊力もかなり高い。
受け取った人が「え?」って顔をする様子が目に浮かぶ。
「かわいすぎて食べられない」「でも食べる」「おいしかった」という三段活用を相手に経験させられる、優秀な手土産です。
ただし数量限定・期間限定なので、確保できるかどうかは運と行動力次第。
狙うなら早めに。
御菓子司 紅谷三宅📍 栃木県真岡市並木町2-20-15
🕐 平日 10:00〜17:00 / 土日祝 10:00〜16:30
📅 定休日:水・木(臨時休業あり)
📞 0285-83-3513








