こんばんは。
朝の鏡の前、毎回同じところで手が止まりません?くすみは消したい、でも厚塗りは絶対イヤ。
このさじ加減、永遠のテーマだと思っていたけど、KANEBOから何やら気になる商品が出そう。
塗るほど「塗りました感」が出るジレンマ
リモート会議の日は画面映りを気にして下地を重ねる。
でも外に出る日は、その厚みが急に不安になって、マスクを外す機会が増えたぶん、素肌っぽさもキープしたい。
この矛盾したふたつの欲求を、毎朝同時に叶えようとしている自覚はある。
均一に塗りつぶせばカバー力は上がるけど、そのぶん肌の動きや立体感が消え、のっぺりした印象になりやすい。
カバーと自然さ、どちらかを諦めるのが当たり前だと思っていた。
KANEBOが狙っているのは「表情を残す」補正
今回気になったのは、肌を均一に塗りつぶす方向ではなく、肌の表情やニュアンスを活かしながらくすみだけを整えていく発想のベースメイクアイテム。
仕上がりのイメージとして紹介されているカットには、素肌感やツヤ感、透けるような発色といった言葉が並んでいて、毛穴や凹凸、くすみといった悩みを、厚塗り感を出さずにソフトフォーカスしていく方向性らしい。
「隠す」を目的にするのではなく、「表情をきれいに見せる」ことに重点がおかれているようで、この視点の違いだけで、ベースメイクに対する期待値が変わってきますね。
カバーしているのに、カバーしている感じがしない。
そんな状態が本当に成立するのか?そこに興味津々。
実際に検討するなら見ておきたいポイント
「KANEBO」ならではのプログレスケア発想のもと、26年1月に美容化粧水が発売され、新たに美容乳液とクリームが登場。
カネボウ・リプレニッシングチャームズ
- チャームズ110mL:14,000円(税込15,400円)
- チャームズ(レフィル)110mL:13,500円(税込14,850円)
カネボウ・リペアリングエナジーズ
- エナジーズ50g:30,000円(税込33,000円)
- エナジーズ(レフィル) 50g:28,500円(税込31,350円)
まず、くすみをどこまで抜けるのか?赤みやシミが強めの日でも許容範囲に入るのか?
次に、崩れ方。
夕方のテカリやマスク移りは、素肌感を優先した設計だとどう出るのでしょうね?
皮脂が多いタイプと乾燥しやすいタイプで、印象が変わってきそうな気も。
手持ちの下地やファンデと比べて、どのくらい薄づきなのか、重ねるとどう変化するのかも気になるところ。
今使っているアイテムとの組み合わせ方まで含めて、店頭やカウンターで確認できるタイミングを待ちたい。
お値段は張るけれど・・・。
「隠す」から「見せる」へ。
この発想転換が、朝の鏡前の攻防をどこまで楽にしてくれるのか?数値やレビューが揃うまでは判断は保留。








