こんばんは。
クレンジング選び、正直もう飽きるほど悩んできませんでした?
クリームは優しいけど、ティントリップやウォータープルーフマスカラの前では頼りない。
オイルはしっかり落ちるけど、洗い上がりが乾く。
まつげエクステまで足すと、選択肢はさらに絞られ、今日はこのメイクだからこれは使えない・・・
そうやって毎晩、洗面台で小さく取捨選択している人、多いはず。
このジレンマ、いつまで放置されるんだろうと思っていたら、ナリス化粧品「クレメ」が解決してくれそうな予感。
「クレメ」は、乾燥肌でもしっかりメイクを落とせるクレンジングクリームというブランドで、洗浄成分の80%がオイル洗浄成分。
クリームなのにオイル並みに落とす設計になっているようで、肌にのせるとふわっとオイル状に変化して、ティントリップもウォータープルーフマスカラも溶かすように落とすらしい。
まつげエクステもOK。W洗顔も不要。
クリームの優しさとオイルの落ちを、両方取りにきている。
発酵液5種、追加の意味
そのクレメから2026年9月10日、新タイプ「クレンジングクリーム アロマウッディ」が登場。
内容量150g、参考価格は税込1,480円。
ベースは既存品と同じ3種のセラミド、NMF成分、密着型ヒアルロン酸、アラントイン。
そこに肌をなめらかに整える発酵液成分が5種、新たに加わったそうで、洗い上がりは「潤いに満ちた肌へ」と説明されています。
発酵液5種で、既存品とどれくらい差が出るの?
これ、気になっている一点。
発酵液というと肌なじみの良さやコンディショニング効果のイメージがあるケド、具体的な種類までは今のところ不明。
ここは実物を手に取って、既存品と並べて確かめたい。
香りが加わるということ
そしてもうひとつ、今回の目玉が香り。
既存のクレメには香りの主張がなかったようで、そこに「アロマウッディ」という香り付きタイプが加わることに。
これ、地味に大きい変化だと思う。
クレンジングって「落とす作業」で終わりがちな時間。
そこに香りが入ってくるとどうなるか?
帰宅して、メイクを落とすついでに、ふっと肩の力が抜ける瞬間が生まれるとしたら、洗面台に立つ理由が、ひとつ増える。
木の香りが強めなのか、精油のような爽やかさに近いのか。
そこは今のところ詳しい情報が出ていないので発売してからなんだろうけど、答え合わせは発売後、店頭で。
- 80%オイル洗浄成分の「落ちる力」
- 発酵液5種の「うるおい設計」そして香りの「リラックス」
- 3つを1本に詰め込んできたのが、今回のアロマウッディ
全国のドラッグストア、量販店、オンラインショップなどで発売予定とのことで、9月に入ったら、まず実物の香りとテクスチャーをチェックしにいってみよう。








