こんばんは。
リップモンスター、持ってる?
3本持ってるけど、最近、ぜんぶ使えてない。
発色が強くて、出番がない日がある
理由はわかってて、強すぎるんだ、発色が。
いや、それがウリなのはわかってる。
落ちない・崩れない・お直しいらず。累計出荷数3,700万本超えてるワケだし、人気があるのは当然。
ケド。
在宅の日とか、ちょっとそこまでとか、今日はアイメイク主役にしたい日とか。
そういう日に、あの発色はちょっと重い。「塗りました」感が出すぎる。
結果、ポーチに入れたまま出番なし。もったいない。
クリアトーンって何が違うの
同じリップモンスターのシリーズなんだけど、クリアトーンは発色の方向性がそもそも違う。
通常ラインが「色を乗せる」設計なのに対して、クリアトーンは唇の色となじませながら血色を足すタイプ。
透明感のあるシアー発色。うるおい感は長時間続く。落ちにくさというリップモンスターの強みはそのままに、日常使いしやすい仕上がりに寄せてある。
要は、「リップモンスターの機能は欲しいけど発色は抑えたい」という需要にまるごと応えてるワケ。
新色「葡萄化モンスター」が思いのほかよかった
今回追加されたのが、C04「葡萄化モンスター」。
シアーな青みピンク系。くすみ補整効果あり。葡萄の実みたいな深みのある血色感、というコンセプトで、名前のインパクトに反してかなり上品な仕上がりだ。
青みが入ってるので、肌のくすみが飛びやすい。ピンクは甘すぎる、でもブラウン・レッドは重い・・・という人にハマる色味だと思う。モーヴ系・くすみピンク好きは特に。
価格は1,540円(税込)。
結論、どっちを買うべきか
シンプルに言う。
発色させたい日→通常ライン。整えたい日→クリアトーン。
どちらが優れてるとかじゃない。用途が違う。
「リップモンスター持ってるのに出番がない」という人は、クリアトーンが抜けてるだけかもしれない。両方あると、メイクの濃さに合わせてリップだけ変えられる。
朝の選択肢がひとつ増えるだけで、なんか少しラクになる。
そういうコスメの話。








