こんばんは。
突然だけど、昼休みに何してる?
1時間。されど1時間。毎日あるはずなのに、なんか気づいたら終わってる。
あの時間、いったいどこに消えてるんだろうってずっと思ってる。
今日は昼休みの「理想」と「現実」、正直に全部書く。
理想の昼休み、描いてみる
朝、満員電車に揺られながら考える。
「今日の昼はちゃんとしたランチを食べて、少し歩いて、残りの時間で読書でもしよう」。
完璧なプラン。
ヘルシーなランチをゆっくり食べ、外の空気を吸いながら10分くらい散歩。
カフェでコーヒー片手に本を読む。午後の仕事に向けてメンタルリセット完了。
・・・って、誰の話?
現実の昼休み、12時〜13時の実録
12:00 席を立つ。でも「あ、これだけ返しておこう」でメール1通。
12:07 ようやく離席。エレベーター待ちで2分。
12:10 ランチどこ行くか迷う。同僚に「どうする?」って聞いたら向こうも「どうする?」って返ってくる。この往復、3分。
12:20 結局いつもの定食屋。着席。
12:35 食べ終わる。「ゆっくり食べた」つもりだけど15分。
12:38 コンビニでコーヒー買う。スイーツコーナーで3分悩む。
12:45 席に戻る。なんとなくスマホ見る。SNS、ニュース、また同じSNS。
12:58 「あ、もう2分じゃん」と焦る。
13:00 午後スタート。リセットどこ?
結局、何が問題なのか
時間がないんじゃなくて、決断に時間を使いすぎてるんだと思う。
ランチどこ行く、何食べる、コーヒーにするかお茶にするか、スイーツ買うか我慢するか?
小さい選択が多すぎて、脳みそがずっと働いて、休憩のはずが、意思決定タイムになってる。
それに「せっかくだから」が重なる。
せっかく外出るなら散歩もしたい。せっかく時間あるなら本読みたい。でも「せっかく」を全部やろうとすると、全部中途半端で終わる。
1時間って、思ってるよりも短い。
割り切った日の話
ある日、もう全部やめた。
ランチは前日に決める。行く店もメニューも。
お昼になったら迷わず動く。食べたら即帰る。
残りの時間はイヤホンして目閉じる。それだけ。
そうしたら午後、なぜかちょっとマシだった。
完璧な休憩なんて、たぶんない。
ヘルシーランチも散歩も読書も、全部詰め込もうとするから「何もできなかった」感が残る。
何か1個だけちゃんとやる。
それが今のところ一番しっくりきてる結論。
昼休みに何を求めてるのか、ちょっと考えた
食事?気分転換?孤独な時間?
人によって違うんだろうけど、わたしの場合は「誰とも話さない時間」がたぶん一番必要。
午前中ずっと気を張ってると、昼に一回シャットダウンしないと午後が持たない。
だから最近はなるべく一人でランチする。
同僚とのランチも楽しいけど、それはそれで「気遣い」が発生するし、休憩なのに気遣ってたら意味ない。
1時間で何かを「達成」しようとしなくていい。
ただ、午後に備えるだけでいい。
そう思ったら、少し気が楽になった。








