こんばんは。
ドラッグストアの化粧品コーナーで、まさかナカムラくんに再会するとは思ってなかった。
エンジェルブルーのナカムラくん。メゾピアノのベリエちゃん。あの頃、雑誌の付録とか、文房具とか、どこにでもいたキャラクターたち。平成のジュニアブームを支えた「ナルミヤキャラクターズ」が今、マキアージュの化粧下地のパッケージに乗っかって帰ってきた。
しかも下地として出てきたのが マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベース NEO クール
2026年4月21日発売、数量限定。
懐かしさと実用性が一気に来た。
そもそも「ドラマティックスキンセンサーベース NEO」って何者
知らない人のために書いておくと・・・
マキアージュのこの下地、化粧下地市場の売上No.1を獲得している、ガチの定番品。
何がすごいかというと「湿度オートセンサー」という技術。
外の高温多湿でべたつく環境でも、エアコンの効いた室内の乾燥する環境でも、肌外部の湿度変化をセンサーが感知して水分量を自動でコントロールする仕組みになってる。
テカりとカサつき、どっちも夏の敵なんだけど、同じ1日の中で両方来ることもある。
午前は外でべたつき、午後はオフィスでカッサカサ。この変化に対応できるのが、この下地が支持されてる理由のひとつ。
クール版で何が変わるの
通常のNEOに対してクール版が追加してきたのは3つ。
3種の清涼成分で夏場のメイクをさらに快適にするクール成分と、シトラスフローラルの清涼感ある香り。それから、SPF50+・PA++++という紫外線防御。
基本のくずれ防止機能・毛穴補正・美容液成分はそのままで、夏向けの快適さが上乗せされた形。
正直、「ひんやり下地」って一瞬涼しいだけでしょ、と思う人もいると思う。
ただこれ、メイクのプロセス自体が快適になるかどうか、って話でもある。
夏の朝の洗面所って普通に暑い。
鏡の前に立つのが億劫になるあの感覚、塗った瞬間の冷感があるだけで気持ちの切り替えになる。
機能差より体験差、という見方をすると刺さる人には刺さる。
パッケージが今年だけ、というのも話のタネになる
全3色でそれぞれ異なるデザインで、ヌーディーベージュにナカムラくん、ラベンダーにベリエちゃん、ミントにミントくんが登場。
しかも容器の裏面にはナカムラくん・ベリエちゃん・ミントくん・ルッキーと、身近なキャラクターたちも。
色選びで推しキャラを選ぶ感覚、ちょっとある。
平成リバイバルの流れで最近また話題になってるナルミヤキャラクターズ、30代には刺さる人が多いと思う。
懐かしい!ってなりながら棚に手が伸びる、それが狙いだとわかってても手が伸びる。
ただこれ、2026年4月21日から数量限定発売で、参考小売価格は2,700円(税込2,970円)。
限定品なので在庫がなくなれば終わり。
コレクター心が刺激されるタイプのアイテムでもある。
夏のベースメイク、下地にちゃんとお金をかけるのが結局正解
30代になってから気づいたのは、ファンデやリップより下地にいいものを使ったほうが、メイク全体の持ちが変わるということ。
崩れにくい下地を使うとアイメイクやリップが夕方まで生きてくる。
逆に下地を手抜きすると昼に全部台無しになる。
クール成分で快適に、センサーで崩れにくく、美容液でケアもしながら、パッケージはナカムラくん。今年の夏の下地、これにする理由が何個もある。








