こんばんは。
今年もこの季節がきましたね。
梅雨、部屋干し、生乾き臭のトリプルパンチ。
洗濯物をたたむたびに「くさっ」てなる、あの絶望感。
わかる人にはわかるやつです。
数年前まではとにかく我慢して耐えてたけど、さすがに毎年同じことで消耗するのも馬鹿らしくて。
試行錯誤の末、今はほぼストレスなく乗り切れるようになったので、今日はそのやり方を共有します。
そもそもなんで臭うのか
生乾き臭の正体は雑菌なんです。
洗濯物が半乾きの状態で長時間放置されると、繊維の中で雑菌が繁殖して、あの独特のニオイを発生させる。
つまり「早く乾かす」ことができれば、そもそも臭いの原因を断てるってこと。
逆にいうと、洗剤をどれだけ良いものに変えても、乾くのが遅ければ意味がない。
時短で乾かす、myルール
①脱水は2回する
洗濯機の脱水を1回追加するだけで、乾く時間が体感でかなり変わりますよ。
生地が傷みそうなデリケートなもの以外は、迷わず脱水プラス1回。
洗濯ネットを使えば、デリケートなものもOK。
②干す前に振る、パンパンする
シワを伸ばす意味もあるけど、繊維の間に溜まった水分を飛ばす効果もある。
地味だけどこれ効く。
③間隔を空けて、アーチ干し
短いものを真ん中、長いものを外側にしてアーチ状に干すと、風の通り道ができて乾きが早くなる。
ぎゅうぎゅうに詰めて干すのは正直、逆効果でしかない。
あの生乾き臭を防ぐためのタイムリミットは5時間らしいので、まずはスピード重視。
5時間以上、洗濯物が湿った状態が続くとモラクセラ菌などが繁殖し始めるのだとか。
④サーキュレーターは洗濯物に向ける
エアコンの除湿と併用しつつ、サーキュレーターは真下じゃなくて洗濯物に向けて風を当てること。
これだけで乾燥時間が体感1〜2時間は短縮される感覚で、私、サーキュレータ2台使いです。
それでも臭うときの最終手段
ここまでやってもどうしても間に合わない日は、部屋干し用の洗剤に変える、もしくは洗濯槽自体の汚れを疑ったほうがいいです。
洗濯槽クリーナーを月イチでやってる人と、そうでない人とでは、正直ニオイの出方が全然違うみたいですよ。試したことないけど・・・。
梅雨は避けられないけど、生乾き臭は工夫次第で結構避けられる。
全部一気にやらなくても、脱水2回とアーチ干しだけでも変化は感じられるはずです。
今年こそ、洗濯物のニオイに気を取られない梅雨を過ごしたいですね。
あっ、あと部屋には湿度計は必須ですよ。
夏の除湿、冬の加湿をしっかりと確認しておかないと、洗濯物だけじゃなく、お肌にも影響してきますからね。








