こんばんは。
化粧水って、うるおいを入れるだけの役割だと思ってました。
ONE BY KOSÉの「ザ リンクレス ローション」、パッケージにシワ改善の表示があって、美容液の仕事だと勝手に決めつけてたケド、そうじゃないみたい。
化粧水・乳液に「シワ改善」の医薬部外品表示
普段の肌悩みって、化粧水でうるおいを入れて、美容液で攻めて、クリームでふたをする、みたいな役割分担を勝手にイメージしてた。
シワ改善はその中でも「美容液の仕事」だと思い込んでたワケ。
でも今回発売されたのは、ローションとエマルジョン。
どちらも医薬部外品として展開されていて、シワ改善の効能表示がついてます。
化粧水と乳液の段階で、すでにシワにアプローチする設計ってこと?これ、普通に驚く。
価格と発売日、配合成分をチェック
発売は2026年8月21日。
ローションは180mLで3,960円、詰め替え用160mLが3,410円、30mLのミニサイズが682円。
エマルジョンは135mLで4,510円、詰め替え用115mLが3,740円、24mLのミニサイズが836円。
ミニサイズがあるのはうれしいポイントで、お試しのハードルが下がる。
配合されてるのは、シワ改善有効成分のナイアシンアミド。
それに独自成分「サーチュレーター」、うるおいバランスを整えるライスパワーNo.7。イオン化カプセル浸透技術で角層まで届く設計らしく、香りはグリーンフローラル。
真皮の密度が下がることで肌の弾力や復元性が落ちて、それがシワや表情グセにつながる、という考え方がベースになってるそう。
肌の奥のハリが落ちるから表面にシワが出る、という順番で考えると、化粧水・乳液の段階からケアする発想も納得。
でも、じゃあ美容液の役目は何なのか?そこが気になるところ。
既存の美容液「ザ リンクレス W」との使い分けが知りたい
ONE BY KOSÉには、以前から「ザ リンクレス W」という美容液があって、18gで6,380円。今回のローション・エマルジョンと同じ「リンクレス」の名前がついてます。
同じシリーズ名で、片方は化粧水・乳液、もう片方は美容液。
どちらも「シワ改善」で語られるとなると、価格も剤型も違うこの2つを、どう組み合わせるのが正解なのか気になる。
ライン使いが前提の設計なのか、それとも単品でも十分にシワ改善効果が期待できる位置づけなのか。
有効成分が美容液と化粧水・乳液で同じなのか違うのかも、今のところわからない。
シワ改善という効能は同じでも、剤型が違えば使うタイミングも肌への届き方も変わってくるはず。
そのあたりの説明を、店頭や公式サイトで確認したいですね。
自分の肌ルーティンとの相性
今使ってる化粧水・乳液に不満があるわけじゃないのですが、シワ改善という効能が最初のステップから入ってくるなら、その分あとの美容液やクリームの選び方も変わってくるかも。
気になるのは、ローションとエマルジョンだけでシワ改善のケアとして成立するのか、それとも美容液をプラスしてこそ意味があるのか。
ミニサイズがあるから、まずはそこから試して、自分の今の肌悩みに合うかどうか見極めるのがよさそう。
秋に向けて乾燥や肌のコンディションが変わってくる時期。
化粧水の段階からシワにアプローチできるという発想自体が新しくて、ちょっと期待。







